カンマーフィルハーモニー京都のページへようこそ

当団ホームページをご覧いただきありがとうございます。
同志社交響楽団OBオーケストラより発足した、アマチュアオーケストラです。

 

 

 

第13回定期演奏会お礼

カンマ―フィルハーモニー京都、第13回定期演奏会を京都コンサートホールにて10月10日(土)に開催、終演いたしました。
コロナ禍にありまして、ホール側とも十分に事前協議を重ねたうえで、演奏会を実施いたしました。
そのような中多くの皆様にご来場いただき、そして感染拡大予防のご協力を賜り、まことにありがとうございました。

今回はプレコンサートといたしまして、音楽による祈りをこめてバッハの「管弦楽組曲第3番」より「アリア」、そしてドヴォルザークの「チェコ組曲」より「ポルカ」を弦楽合奏で演奏いたしました。


今回の演奏会は「ボヘミアン・ラプソディ」と題しまして、ボヘミアの詩情を歌い上げるコンサートとしました。

幕開けとしては、ドボルザークの出世作であり、民族的郷愁や奔放さあふれる「スラブ舞曲」から第1集の1、8番および第2集の2番の3曲をお聴きいただき、森先生の躍動的かつ優美な指揮のもと私たちオーケストラの響きをお楽しみいただけたのではと思います。



マーラーの交響詩「葬礼」は交響曲第2番「復活」の原曲となった。生と死の意味を問いかける音楽。奇しくもコロナ流行より前に決めた演奏曲目でしたが、現在の情勢にあって、この音楽に心揺さぶられつつ、深い感慨をもって団員一同演奏いたしました。
(ちなみに、25年前の10月、京都コンサートホールのこけら落とし公演が、交響曲第2番「復活」でした)



ドボルザーク交響曲第8番は作曲者の祖国の自然や人々にたいする愛情あふれる豊かな感興が、そのまま音楽になったもの。
オーケストラが奏するで音楽で、優しい心をもって明日へと生きる活力を得ることが、皆様とともにできましたら幸いです。



またアンコールといたしまして、マーラーの交響曲第2番より第2楽章を演奏いたしました。
「純粋で汚れのない太陽の光」「愛する故人の幸福なひととき」との作曲者の想いが記された楽曲を今回演奏会終演の音楽とさせていただきました。

 

 

 

■第14回定期演奏会のお知らせ

2021年7月11日(日)14時開演

カンマーフィルハーモニー京都 第14回定期演奏会を
ロームシアター京都 サウスホールにて開催することが決定

入場無料・全席自由

第14回定期演奏会では「熱狂の舞踊」と題しまして、「舞踊の聖化」と評された、「ベートーヴェン交響曲第7番イ長調作品92」をメイン曲にて演奏し、あらためて楽聖生誕251年を讃えます。

また、日本の音楽界の礎を築いた大立者であり、映画「ゴジラ」の作曲家として有名な伊福部 昭作曲による「管弦楽のための日本組曲」全曲を西日本初演で演奏いたします。この曲は夏の日本を彩る祭り、舞踊をテーマに作曲された、聴いて大変楽しい楽曲です。

東西の舞踊のコントラストの間で、チャイコフスキーの男女の悲恋物語「幻想序曲 ロメオとジュリエット」を演奏いたします。 
どうぞ、お楽しみください。

どうぞ、これからもカンマーフィルハーモニー京都をよろしくお願いいたします。

カンマーフィルハーモニー京都

 

 

 



 

新着情報