カンマーフィルハーモニー京都のページへようこそ

当団ホームページをご覧いただきありがとうございます。
同志社交響楽団OBオーケストラより発足した、アマチュアオーケストラです。

 

 

■第14回定期演奏会のお

カンマーフィルハーモニー京都第14回定期演奏会を7月11日(日)ロームシアター京都にて開催いたしました。

当日は満席近くのお客様にご来場いただき、音楽体験をともにさせていただきました。
演奏する私どもも、皆様の音楽を待ち望む熱い心に励まされ、制約の多い練習を経て、いつもに増して集中し、心ひとつに演奏でき、想像以上の感動がステージに広がりました。 団員一同感謝の念にたえません。

今回は「熱狂の舞踏」と題しまして、東西の舞踊リズムを主とする音楽をプログラムいたしました。

冒頭は日本音楽界の巨匠、伊福部昭作曲「日本組曲」全曲を西日本初演演奏。盆踊、七夕、演伶(ながし)、倭武多(ねぶた)と、郷愁を誘いつつ、私たちの血が騒ぐ音の連なりに、ステージと客席が一体感を得て音楽がすすみました。今後も本邦作曲家の作品を積極的に演奏してまいります。

そして、七夕にちなんで、男女の悲恋物語を音楽で見事に描いた、チャイコフスキーの「ロメオとジュリエット」です。男女が引き合う熱い血潮が音楽で語られました。

そして、ベートーヴェンの交響曲第7番、舞踊の聖化とも称されるベートーヴェン(生誕251年)の傑作を、森先生の流麗かつ情熱的な指揮のもと、オーケストラ一丸となって演奏し、フィナーレにむかって音楽が昇華されていきました。

私どもオーケストラはこの1年半ほどのコロナ禍がおおう情勢の中、幸せにも、演奏会を延期や中止することなく開催できました。
あらためて、感謝いたします。そして、きたる2022年2月27日(日曜)に京都コンサートホール大ホールにて第15回定期演奏会を「運命の夜明け」(音楽競演チャイコフスキーvsロシア国民楽派)と題しまして開催いたします。

コロナ禍からの、世界の夜明けを願い、メイン曲として運命の動機を主題とし光明に達する、チャイコフスキー交響曲第5番を演奏し、冒頭はムソルグスキー作曲、リムスキー編曲「はげやまの一夜」を、続いてボロディン交響曲第2番(ロシア国民楽派の生み出した大変楽しい傑作交響曲です)を演奏いたします。

団員一同これからも真摯に音楽と向き合い練習を重ねて、また皆様と音楽体験をともにしたく思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

 


 

 

 

 



 

新着情報