ポルカ「鍛冶屋」

ヨーゼフ・シュトラウス  ポルカ「鍛冶屋」

ワルツの父ヨハン・シュトラウス1世の次男、ワルツ王ヨハン2世の弟であるヨゼフは当初紡績工場等で工業技師として働いていました。しかし、ヨハン2世が過労で倒れた際、ヨハンシュトラウス管弦楽団の指揮台に立ったのを機会に音楽に転向。以来作曲(ワルツやポルカ283曲)と演奏に活躍しました。
ポルカ「鍛冶屋」はある金庫メーカーが2万個を製造した達成記念に催した花火大会に際して作曲されたものです。金床をリズム取りに上手く利用して、楽しい雰囲気満載です。